ひょうたんスピーカー

2008年2月29日


「ひょうたんスピーカー」ってご存じですか?なんとも平和な響きですよね♪

ドリームキャッチャーとひょうたんスピーカー.jpg
↑ドリームキャッチャーとひょうたんスピーカー
とっても耳に優しい音で、自然と空気に溶け込みます。

芸術家の梶山こうじさんが手がけるアート作品の一つで、

ひょうたんの底部にスピーカーを付けて共振させることで、ナチュラルで

豊かな音が表現されるのですが、とっても愛らしい自然のまんまの形が、

すごく魅力的なんです!これって、「エコミックスデザイン」に通じるものがありますよね。

ひょうたんで「緑のカーテン」を作って夏の涼を楽しみ、

出来たひょうたんを使って音楽が楽しめたら、素敵だと思いませんか?

ということで、梶さんの活動拠点である鎌倉まで、会いに行ってきました Very Happy

リブラン本社のある板橋区から、電車にゆられること一時間半。
長谷駅.jpg
やってきました、江ノ電・長谷駅!

降り立った瞬間、東京とは違う

空気感がしました。

その風土が織りなす、風の匂い

陽のゆらぎみたいなものを感じます。

待ち合わせの場所は

駅から細い曲がりくねった道を抜け、海に面したところにある「麻心カフェ」です。

オーガニックの食材とヘンプにこだわった店内は、壁も珪藻土に麻の繊維を練りこみ

床も無垢の木を使っているなどのこだわりが!
DoorPic.jpg

天然素材でできた壁や床は

空気中のいやな匂いを吸収し、

適度な湿度をたもってくれます。

そこにひょうたんスピーカーから

流れる音楽が、とても心地よい。

食事は麻の実を使った野菜カレー。

とっても優しい空間。

エコヴィレッジでも、こんな生活が出来そうです♪

そして、こちらの方がひょうたんをアートに表現している「梶山こうじさん」です!
梶山さん.jpg

お人柄がにじみ出ていますよね☆

梶山さんは、アースデーなどで

ひょうたんスピーカー作りの

ワークショップも行うほか、

ひょうたんを使って、様々な楽器を作り

演奏活動も行っています。

 

バッグから次々と面白い作品がでてきて感激しました!

こちらは、「千成びょうたん」でつくったカリンバ。
ひょうたんカリンバ.jpg
"ひょうたんマンドゥック"。ぐるぐる回すとぶ?んと音がします。
ひょうたんマンドゥック.jpg
ひょうたんマラカスと、ひょうたんオカリナです。カワイイ!
ひょうたんマラカスとオカリナ.jpg
実は立派なひょうたんを栽培するには、ある程度の技術が必要で、

ちゃんと地植え(土壌に植えつけること)で育てなくては、うまく栽培できません。

でも「千成びょうたん」という小さなサイズの種類であれば、

緑のカーテンとして、大型のプランターでの栽培が可能です。
(それでも、ゴーヤーやへちま、琉球アサガオなどに比べて難しいのですが...)

緑に囲まれる喜びが、音楽の喜びにもつながってゆくことで、

心地よい暮らしができたら最高ですね!

そんな想いを、モデルルームに来場されるお客様にも感じていただけるように、

4月から、販売中のエコヴィレッジのお部屋に、ひょうたんスピーカーを設置いたします。

来場なさった方は、ぜひその魅力に触れてみてください Smile


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木の温もりを感じる名刺入れに思いを馳せる

2008年1月31日


先日、お客さんとの打ち合わせの際、事業企画部の笠原さんが

ステキな名刺入れから、さっと名刺を差し出しました。

その名刺れがコチラ↓
笠原さん名刺.jpg
すっごく素敵ですよね☆

笠原さんのはチークの無垢材で作られている一品だそう。

聞くところによると、事業企画部のみんなは、

全員この名刺入れを使っているらしい...!

知らなかった...くぅー僕も欲しいぜ。
 


ちなみに、こちらは鎌田さんの名刺入れでナラの無垢材です。

見よ、この細部にわたる作りこみ!

竹ひごを上手に使って、蓋がロックできるようになっていました。↓
ナラ無垢の名刺.jpg

ところで、なぜみんなこの名刺入れを使っているの?

と聞いたところ...
 

なんと!エコヴィレッジ志木のエントランスホールに入れた、

無垢のテーブルとイスを作っている「やくも木工」さんの

ご厚意でいただいたのだそうです。

(ちなみに、志木のテーブル&イスはウォールナットの無垢材です)
無垢の名刺入れ.jpg

ところで、エコヴィレッジ志木のエントランスには、モダンな暖炉(薪ストーブ)があります!!

みなさん、エントランスに薪ストーブがあるマンションなんて、見たことありますか!?

一般的に、火を使うものがある部屋は、火気使用室とされ、

不燃材で作らなくてはなりません。

しかし、そうすると無垢の木をふんだんに使ったエコヴィレッジでは、厳しい...。

でも諦めませんでした!

「家族同士、大人と子どもが集えるエントランスにこそ、薪ストーブがふさわしい」という

切なる願いは、行政との幾たびもの交渉の原動力となり、

厳しい消防法の規制も見事にクリア!こうして、この薪ストーブは誕生したのです。

志木エントランス.jpg

本来、「火を焚く」ということは、

ちょっと前まで日常の中にあったことですよね。

お風呂を焚いたり、炊事のカマドもそうでした。

子供のころ、落ち葉を集めて焚き火とか、

しませんでしたか?

僕は、実家の畑で家族と焼き芋をやいて

食べていた記憶があります。

キャンプファイヤーも、不思議な高揚感があって大好きでした。

でも、安全性やご近所さんへの配慮や、エネルギーがガスや電気に変わっていくことで

住まいから炎が消えていったのだと思います。

けれど、ゆらめく炎を見ると、体だけでなく心まで暖めてくれるような優しさを感じますよね。

名刺に使われている無垢の木が、エコヴィレッジ志木に使われているということを知り、

ふと、そう思った瞬間でした。

そうそう、このマンションには屋上菜園があるのですが、

そこではぜひサツマイモを育てたいですね。

採れたサツマイモは、もちろん薪ストーブで焼き芋に♪うーん。夢が膨らみます☆


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