毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2008年9月 2日
2月から開始した「エコミックス講座」も9月で8回目を迎えます。
毎回、エコミックスクラブの皆さんや、ご入居者様、ご契約者様、ご近所の方などなど…
大勢の皆さんに支えられて、楽しく続けていくことができます♪
本当にありがとうございます!
そしていよいよ、ずっと実現したいと思っていた「エコミックスクラブのWEBサイト」
がリニューアルオープンしました
↓コチラにアクセス!
毎回のエコミックス講座のレポートや、おしゃれなエコミックスグッズの紹介、
エコミックスな人をフューチャーするエコミックスピープル、
そして、エコミックスに関する情報発信や質問にお答えする
「教えて!エコミックス博士」のコーナーなどなど、情報満載です。
ちなみに、僕は「エコガーデニング博士」をやっています☆
「エコミックスデザイン」と一言でいっても、その切り口は様々です。
自然素材の調湿効果や、日本家屋に学んだ風の流れの話というような
「仕組み」について、はたまた、緑のカーテンやベランダガーデニングなど
植物に触れあい、育てる楽しさを通じて人と人とが触れあうこと…。
「じゃあ、エコミックスクラブってどういうものなの?」って思いますよね。
僕は、エコミックスクラブを「ひとにも自分にもやさしいライフスタイルを見つけていく」
クラブに育てていきたいなぁと思っています。
それには、いろいろな領域で“エコライフ”を実践している方々と、
触れあうことが大切だと思います。例えば…
季節の中で、てまひまかけて手作りされたスローフードに関わるひと。
こだわりの農産物を育てる作り手。それを消費者に届けるひと。
体の健康を願って自然素材の家づくりをライフワークとしているひと。
森の生態系を守るレンジャー。環境政策にかかわる行政のひと。
ゴミをアートとして蘇らせているひと。
触れ合うことで、「本質」が見えてくる。
普段何気なくしていたことが、視点が変わると違って見える。
そうして、自分なりのエコミックスライフをクリエイトしてみてはいかがでしょうか?
ぜひぜひ、エコミックスクラブのWEBサイトにお越しくださいね!
2008年7月10日
2月にひょうたんアートを手掛けている梶山さん(かじさん)を訪ねて
鎌倉に行ったとき、「緑のカーテンの楽しみ×ひょうたん楽器作り」って
とても面白いコラボレーションだなぁ、と感じました。

そこで!エコミックス講座vol.4では、
「緑のカーテンのある暮らし~ひょうたんで作る手づくり楽器講座♪」と題して
販売中のエコヴィレッジ鶴瀬モデルルームで開催しました!
僕はNPO法人緑のカーテン応援団の活動や、リブランのマンションにお住まいの方と
緑のカーテンを通して交流したりする中で、いつも感じることがあります。
それは、緑のカーテンの魅力って、毎日大きくなっていく様子を家族と喜びあったり、
できた実を食べた時のおいしさや、花が咲いた時の純粋な感動にあるんだろうな、
ということです。だから、「こんな楽しみ方もあるんだよ」ということが提案できたら、
もっともっと「緑のカーテン」が広まっていくんじゃないかなと思う。
で、「音楽と緑のカーテン」が結びついたら楽しいな♪と。
この日、ひょうたんで作る楽器は2種類。
一つ目は「ひょうたんオカリナ」!
使うひょうたんんは、写真のように
「千成びょうたん」と呼ばれる
小さなタイプです。緑のカーテンとして
作りやすいものも、この「千成びょうたん」。
とくにマンション住まいの方は、バルコニー
などでプランターで栽培すると思いますが、
普通のひょうたんだと、かなり根がはるので
相当大きなプランターが必要になるのと、
葉っぱは大きいのですが、実をつけると
下葉から枯れあがってくるスピードが早い
のです。なので、小さな実を沢山つけて、
枯れあがるスピードも比較的ゆっくりな「千成びょうたん」をおススメします♪
そして、2つ目の楽器は「ひょうたんマラカス」!こちらも、千成びょうたんで作ります。
みんな、梶さんの
レクチャーを真剣に
聞いて、思い思いの
オカリナ&マラカス
作りに励みました!
オカリナのポイント
は、くりぬいた穴を
きれいに仕上げる
こと。そして、マラカス
は中に入れる石の量や、大きさを工夫して音質を調整することです。
そして、最後に絵を描いて完成
どんな絵を描くのかな?


じゃじゃーん!かわいいひょうたんマラカスの出来上がりです。
これから紐をつけてインクが乾くのを待ってから、いよいよみんなでセッションです。
…と、その前に食事も楽しんじゃおう
ということで、へちまとゴーヤー料理も準備しました。
調理隊がおいしそうな
「へちまのサラダ」
など、ゴーヤーと
へちまを贅沢に
使った料理を
運んでくれます。
皆さん、へちまが
生で食べれるなんて
ご存知でしたか?
甘くて、とっても美味しいんですよ。ゴマドレッシングと和えるとGoodです♪
そんなゴーヤー&へちま料理を堪能したら、オリジナルのひょうたん楽器でセッション
を楽しみました。梶さんの作品のひとつ「ひょうたんスピーカー」から流れる、
民族音楽に合わせて、ひょうたんマラカスがリズムを打ち、ひょうたんオカリナで
メロディーを奏でます。
オカリナの音程は、
ひょうたんに開けた
穴と、口の角度で
微妙に調整。
サックスで言うなら、
マウスピースと
リードの開き具合を
口で調節して、
音程を変えるような
感覚でしょうか。五線譜には書けないような不思議な音程が、なんとも耳に心地良いです。
そして、足踏みをしながらリズムを打つマラカス隊は、意外と良い運動にもなり、
すごくテンションが上がってとても楽しい!「緑のカーテン」が入り口となって、
こんなに素晴らしい体験ができるなんて、すごく幸せです。
最後に梶さんもかかわっている「レインメーカープロジェクト」について
お話を伺いました。このプロジェクトは、植物の種を混ぜ込んんだ「粘土団子」を使って
世界の乾燥地の沙漠化防止に役立てよう!という環境活動です。
僕は大学時代に中国の沙漠化防止策として、羊の餌に混ぜた種子がフンとなって
出たときに、それから発芽する牧草によって砂漠化を食い止めるという研究をしていたので
とても興味深い話でした。緑のカーテンも、レインメーカープロジェクトも、
身近なところから環境問題を考えるきっかけになりますよね。
まずは、関心を持ってやってみる。それが大切なんだと思います。
2008年5月25日
エコヴィレッジでの生活を疑似体験しながら、
“エコミックス的暮らし”を参加者のみんなで楽しむ…
そんな中から「本質的な住まいのもつ豊かさ」を感じて頂くことができたなら。
そんな想いから始まったエコミックス講座も、4月25日(金)にエコヴィレッジ坂戸での
「ハーブガーデンのある暮らし‐摘みたてハーブでつくる、春を感じるハーブ料理教室」
で第3回を迎えることが出来ました!
今回は、平日のお昼(11:00-13:00)という
時間に開催して、子育てママさんたちも
参加していただけるようにしてみました♪
エコヴィレッジ坂戸には、入居後に
入居者みんなでパーゴラ造りをしたり
どんぐり拾いや、ハーブの収穫
を楽しんだりできるような、
集いの場として「どんぐりの森」
を誕生させました。
今回は、その「どんぐりの森」の
一画にある「ハーブガーデン」で
ハーブを収穫して、みんなが集える
コミュニティールーム=「森の教室」にある大きなキッチンで、ハーブ料理を堪能します
まずは、「どんぐりの森」を散策しながら、
ハーブガーデンにあるフレッシュハーブを収穫します!
4月下旬なので、
まだまだ小さい株
ばかりですが、
ローズマリーや
タイム、コモンセージ
オレガノ、ミント、
カモマイル…などなど、
色々なハーブに触れ、
楽しい収穫でした♪
それから、部屋の中も探索でーす!
心地よい無垢の床や、和紙畳の和室に子どもたちも大はしゃぎ
この部屋から見える景色も
解放感があって素敵でした。
天然素材の心地よい室内と、
自然と戯れることのできる「どんぐりの森」。
このエコヴィレッジ坂戸は、事業企画部の
山本さんが企画しました。
山本さんは、小さなころに、どんぐり拾いを
したり、それを笛にして遊んだりという記憶
があったそうです。そして、「そこでの
自然との触れあいは、かけがえのない
ものとなり、思い出の場所として
今も心の中にあるんだ」と話していました。
その心豊かな時間を、ここに住まう
子どもたちにも体験してほしい。
そして、感性豊かに育ってほしいと思います。
さて、いよいよ収穫したハーブたちを使った料理教室がスタート!

今日のメニューは…
「ハーブが香るクレープ」
と言うことで、ハーブで
作るクレープ料理の
フルコースです♪
「春野菜とパルミジャーノ
のクレープ」、
「ツナとオニオンの
クレープ・ローズマリー
風味」、「海老とアボカド
のジェノバソースクレープ」、「フレッシュミントとフルーツのクレープ」などなど…。
どれも、とっても美味しいです
食後には摘みたてのハーブでおいしいハーブティーを頂きます!

じゃーん。クレープ完成です♪
当リブランGCS推進室のイケメン、瀧口さんも女性陣に交じって奮闘しています。

「どんぐりの森」とハーブガーデンを望む「森の教室」に響く、
子どもたちの元気な声と、ママたちの笑い声。
春の風に包まれた、穏やかなひと時となりました♪
そんなエコミックス講座の第4弾は、
エコヴィレッジ鶴瀬のモデルルームで
先日・5月24日(土)に開催しました!
その様子も近々UPしますので、
こうご期待くださいませ♪
2008年4月 2日
先日開催した、エコミックス講座vol.2「ぽかぽか暖炉のやさしい暮らし」
‐暖炉でつくるココロとカラダにやさしいお料理教室‐
に取材に来てくださった「すまいるエフエム」さん。
放送は3月28日(金)にしていただいたのですが、WEBでも聴けます!
こちらをクリック→地域のニュースライブラリー
ぜひ聞いてみて下さいね♪
そして、次回のエコミックス講座は…
4月25日(金)の11:00から13:00、「エコヴィレッジ坂戸」にて開催予定です!
その名も、エコミックス講座vol.3「ハーブガーデンのある暮らし」
‐摘みたてハーブでつくる、春を感じるハーブ料理教室‐
エコヴィレッジ坂戸には、「どんぐりの森」と呼ばれる広い中庭があります。
その一角にはハーブガーデンがあるのですが、そのハーブガーデンを散策しながら
お料理やハーブティーに使えるものをGET
ハーブ料理の先生から、そのハーブたちを使って
おいしいクレープ作りやハーブティーなどを教えていただきます♪
その場所は、「森の教室」と呼ばれるコミュニティールーム。大きなキッチンをフル活用です。
案内状は4月10日頃完成いたしますので、それから参加を募りますね。
多くの皆さんの参加をお待ちいたしております!

2008年3月31日
2月にエコヴィレッジ志木にて開催した、はじめての「エコミックス講座vol.1」
はとっても好評だったので、去る3月22日(土)に、第二弾を
再びエコヴィレッジ志木にて開催しました!
ちなみに、3月の最終週はNPO緑のカーテン応援団で沖縄・那覇市に行き
「第一回全国緑のカーテンフォーラム」に理事として参加したり、
4月6日(日)に音楽と暮らせるマンション・ミュージション新江古田にて開催する
“入居者による入居者のための音楽イベント”音楽と心のふれあい‐出会いの会2008‐
の準備ミーティングや、会社の期末会議などで怒涛の週末でした…
ということで、久しぶりの更新です♪
15時からの開始に向けて、お昼から準備をはじめます。
今回は、前よりも「料理を作る」
機会を増やして楽しめるように♪
ということで、みんなでローズマリー
を練り込んだパン作りをします。
動き回ることを考えて、立食スタイル
にしました。

暖炉の温度もちょうどいい感じ。
試作を作って食べてみたところ、
すごく香ばしくて美味しい!
これならみんなに満足して
いただけそうです♪
今回は、お子さんをお連れになられている方も多く、とても賑やかです♪
子どもたちもパン作りに熱中!作ったパン生地をエコヴィレッジ志木の
床材にも使われている栗の木の枝に巻きつけて、暖炉の火であぶります。
パンの先っちょは
上手に焼けるのですが
手元のほうまで均一に
焼くのは、意外と難しい
ようです。
参加してくださった方の
中に、少しご年配の女性
がいらしたのですが、
昔、料理教室などもされていたということで、焼き方が非常にウマい!
また、大人よりも子どもたちのほうが、飲み込みが早いようで、
すぐに上手に焼けるようになりました。

それから、今回は4月からの入居を
決められている方も多数参加して
くださったので、屋上菜園の話や
これからのエコヴィレッジでの
生活への期待なども伺うことができて、
すごく嬉しかったです。
エコヴィレッジ志木を創り上げるにあたり、
熱い想いをもった事業企画部の樋口
さんを中心に社員全員で、全力で
ここに住まう人、家族、子どもたち、
すべての方に「エコミックスデザイン」
によって、幸せな暮らしを届けたい!
と全身全霊をかけてのぞんできました。
こんなにも「作り手の血が通った」住まいって、
他にあるでしょうか?このエコミックス講座を通じて、僕は参加者の方から
すごく嬉しい言葉を頂きました。その方は、幾つものマンションをご覧になられて、
最終的にリブランのエコヴィレッジ志木を購入してくださったのですが、
「物件としての説明の仕方はたどたどしいけど、営業さんが心からこの住まいを
愛していることが伝わってきたから、買ったんだ」
涙が出ました。
もちろん、もっと物件のことを分かりやすく説明しなくてはなりません。
でも、それ以上に私たちの「想い」に共感してくれて、住んでいただけることが
なによりも、嬉しいのです。自分が大好きなものって、無性に人に薦めたくなりますよね。
そして、「私もそれ大好きだよ」って言ってもらえたら、
これ以上ないくらい幸せな気持ちになります。
自分が今、この会社で、この仲間たちと、この仕事ができることに感謝です!

そんな、この日のメニューは…
「炙り野菜のサラダ」
↑以前も大好評だったメニューです♪
「まるごと野菜スープ」
「鶏の柚子こしょう焼き」
「手づくりハーブパン」
「焼きマシュマロ」
でした。すごく美味しかったですよ!
少し余ったローズマリーの手づくりハーブパンのタネをもらって家に帰ると、
すでに発酵が進んで巨大な姿に…すごいっ。
翌日、オーブンレンジで焼いてみたところ、いい感じで焼きあがりました

ps:今回のエコミックス講座には、地元のラジオ局「すまいるFM」さんが取材に来て
くださいました!ご協力いただいた参加者の皆様、ありがとうございました♪
2008年2月26日
<後編>を、お伝えするのが遅くなってしまいましたm(_ _)m
立ち上げたばかりのブログで、システムに色々とバグもありまして...。
なかなか大変ですが、これからもヨロシクお願いします!
さて、15:00から始まった今回のイベント。
はじめはこんなに明るかったエントランスも...
陽がしずむと、暖炉によって違う表情を見せ始め、
初めは他人同士だったみんなの距離もぐっと近くなっていくことを実感しました。
子どもたちは、もうお友達です。
焼きあがったばかりの焼き芋を
二人で「はんぶんこね」。
こうして、暖炉を使った料理教室は大成功!
作った料理は...
「炙り野菜のサラダ」
↑
長いもを皮ごと焼いて、火が通ったら
生の春菊、サラダ菜と素揚げしたレンコン
と藻塩・バルサミコ・オリーブオイルでさっと和えた一品
「冬野菜のスープ」
「ホイル焼き」
‐根野菜と豚肉の和風ソーセージ大葉の香り‐
‐ジャガイモ ハーブオイル添え‐
‐サツマイモ バターシナモン‐
‐りんご クリームチーズのせ‐
「手作りパン」
などなど、暖炉を使ってこんなに多彩な料理ができるなんて、すごいですね!
僕も生まれて初めての経験で、すごく新鮮でした。
今回、おいしい料理を教えてくださった方は「杉山映美子」先生です。
杉山さんは、今までに食やホスピタリティー中心の仕事をされてきて、
今は"フードセラピスト"として活躍しており、今年からはお台場にサロンキッチンもオープン!
ますます活躍の場を広げています。ブログはコチラ
僕と杉山さんとの出会いは、東京・南青山にあるOVEというスペースにあるカフェで、
杉山さんが食事のプロデュースをなさっていたことがきっかけでした。
ちょうど一年ほど前に、そのOVEにて「地球にやさしい麻ライフ」というワークショップを
開いたことがあり、そこからの付き合いの中で知り合ったのです。
(このワークショップについては、またの機会にお話しますね♪)
まさに、農業・食・環境・健康な暮らしという関心が
引き寄せてくれた出会いなんだなぁと実感しました。
この日、このイベントに集まってくださったみんなとも、エコミックスな価値観を共有できたら
とっても幸せなことだな、と思います。
みなさん、ありがとうございました!
そして、またエコミックス講座でお会いしましょう
2008年2月20日
屋上に菜園のあるマンション。
その屋上でとれる、自然の恵みがいっぱいに詰まった野菜やハーブたち。
家庭菜園の楽しみは、なんといっても収穫の喜びと
手間ひまかけて大切に育てた野菜たちを、おいしくいただくことですよね♪
その楽しみを、エントランスに集う家族や子どもたちと分かち合えたら、
素敵だと思いませんか?
エコヴィレッジ志木では、そんな夢を実現するために、
エントランスに暖炉を設けちゃいました
4月からいよいよ入居が始まりますが、先日の2月17日(日)に
暖炉を使ってどんな料理が出来るんだろう?
どんな楽しみが味わえるのだろう?という好奇心から、
「ぽかぽか暖炉のやさしい暮らし」と題して、
料理教室(エコミックス講座・第一弾!)を開催しました
その様子がこちら...
美味しそうなソーセージ作り!
ソーセージの「ソー」とは「豚肉」のこと。
「セージ」はハーブの「セージ」から
きているのです。
そこで!
豚肉にセージを練りこんで...
というところですが、
今回はひとひねり、大葉を練りこんで和風に仕上げてみました?!
ホイルに包んだら、いよいよ暖炉に入れます♪
ほどなく、赤々と燃える炎に
ジュージューという肉汁の音と
大葉の香りが漂いはじめます。
19名の参加者各々の個性が、
手作りの料理に表現されて、
まるでアートのようでした。
こうして、「ただ食べる」だけでなく
食の裏側にある「農」を感じ、
人の手によって丁寧に作られる実感を伴った食事こそが、
本当の「食育」といえるのではないでしょうか?
ファストフードや外食で食べる「食」と、屋上菜園で何ヶ月もかけて作った野菜を
暖炉を囲みながらみんなでゆったりとした時間とともに調理して食べる「食」。
同じ「食」でも、そこから得られる体験には大きな違いがあるのでしょうね。
おいしい料理が織りなす、素敵な時間に笑顔がこぼれます...

暖炉の炎を見つめる子。
桜の木を使った薪からは、ほのかに桜のフレーバーが漂います。

お父さんと一緒に作った焼きいもだから、おいしいね♪

イベントは15:00に始まり最初はマンション探検!
国産の栗の無垢材を使った床の心地よさや、
調湿効果に優れた竹炭ケナフクロスなどが作る
快適な室内環境など、エコヴィレッジの家を
堪能していただいたあと、屋上菜園の見学をして
いただいてから、16:00より料理講座を
スタートしました。
そして、終了したのは19:00。
夕暮れから、日が落ちる夜までの間に
暖炉の見せる表情もより暖かく
最初は他人同士だった参加者の皆さんも、
徐々に気持ちが溶け合って、
楽しい時間となりました。
その様子は、次回「暖炉で作るやさしい食事<後編>」にて!
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名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。