毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2008年5月 4日
お昼過ぎから始まった「リトミック講座」。
最初は子供向けのリトミックから始まりました!みんな元気にリトミックを楽しんでいます♪
音とリズムに合わせて
体を動かすと、自然に
「きゃきゃっ」と楽器に
触れて、どんどん複雑
なリズムをマスターして
いきます。
体感することが、一番の
学びになるんだなぁ…
と感じます。
そして、大人バージョンの「リトミック」。本気で楽しんじゃいました♪
はじめは少し恥ずかしかったりするのですが、
やっているうちに、どんどん自分を表現できちゃう!
そして、参加したみんなと一体感を感じることが出来ました。そんな音楽の持つ力に感激!
「出会いの会」によって、多様な価値観をもった“音楽好き”が音楽を通じて知り合い、
同じ体験を通して、心がかよいあっていけるような
コミュニティーが育まれていくことを実感しました。
それって、緑のカーテンのもつ力にも通じることだなぁと思います。
さて、リトミックが終わり、午後3時からは、ワークショップ第3弾「ジャンベのリズムで遊ぶ」が
開催されました。「ジャンベ」とは西アフリカの民族楽器で、叩けば簡単に音が出ますが
極めるには、とっても奥が深い楽器ということです。

本場のアフリカでは、
村人たちが集まれば
自然とジャンベのリズム
で踊ったり歌ったり…
楽しげな音が
響くそうです。
民族音楽の凄いところは
どこで入っても、
どこで抜けても、
自然と音楽に溶け込んでゆくことができることにあります。
民族音楽は、人と人とをつなぐ不思議な力を持っているのですね。
こうして「出会いの会」は無事に終了!
朝から夕方まで、音楽を通じてたくさんの方と触れあえた一日となりました♪
そんな今回のプログラムはこんな感じ↓

懇親会も大いに盛り上がり、それぞれの音楽との出会いを熱く語り合いました

来年も、ますます素敵な「出会いの会」になりそうな予感です♪
ちなみに、最新のミュージション(賃貸物件)が、5月にグランドオープンします!
その名も「ミュージション登戸」。
実はもうすでに全室入居が決まってしまっているのですが…
ご興味のある方は、ぜひHPをチェックしてみてくださいね。
2008年5月 1日
ミュージションってご存知ですか?
それは、リブランが提供する「好きなときに好きなだけ、音楽に浸って暮らせるマンション」。
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その、ミュージションの歴史は、「ミュージション成増」という、地下にスタジオのある
マンションから始まりました。そして、2000年には「ミュージション川越」が完成!
初めて全戸にDr=65という遮音性能を確保したこのマンションは、
いつでも好きなときにピアノを弾くことができます。さらに、建築的にも優れたデザインは、
グッドデザイン賞も受賞するにいたりました!
その後、「ミュージション志木」が
2003年に完成し、2005年に初めて
分譲タイプのミュージション
として誕生したのが
「ミュージション新江古田」です!
入居者の方々は、色々な角度から
音楽に携わっている
個性的な方ばかり。
今回の「出会いの会」では、
そんな入居者の方々が
自分が関わっている「音楽」の
楽しさを伝えることで、
音楽と心のふれあいを感じよう!という企画です♪
「出会いの会」は今回で2回目になります。
昨年の第一回目よりも、もっともっと入居者とリブランが密接に関係しあいながら
より良いものにしていきたい!という願いから、昨年の秋より
有志のメンバーで毎月ミーティングを重ねてきました
4月6日の本番に向けて、2月からは毎週綿密な打ち合わせが熱く行われ、
いよいよ本番を迎えます♪

当日はエントランス周辺に、
お住まいの方の「おススメ音楽」や、
ご自身が関わっていらっしゃる
音楽関連の仕事の一端を
垣間見れるチラシなどが並びます。
そして!おススメ音楽は、
以前鎌倉に会いに行って知り合った、
アーティスト「梶山さん」の手作り
ひょうたんスピーカーで聞きます。
普段の音楽が、とても優しく
心地よい音で流れ、
不思議と癒されました。

最初の講座は
和楽器を学び、
お囃子などで活躍
なさっている方の
「和楽器講座」
からスタートです!
普段知る機会の少ない
和楽器の世界。
湿度にも敏感な鼓。微妙な音程で奏でる笛の音。独特な表現を用いる楽譜など…
どれも始めての体験で、面白い!最後は和楽器とピアノのセッションを楽しみました。
ちなみに、共用部分である演奏ホールは、ディズニーコンサートホールなど世界中の
名だたるコンサートホールの設計を手掛ける永田音響設計さんが監修しています
そして、昼休憩中には親子で楽しめる「ひょうたんマラカス」作りも行いました♪

ひょうたんは「千成びょうたん」
という緑のカーテンにも
出来る種類です。
エコミックスデザインと
ミュージションが「緑のカーテン」で
繋がるって面白いですね!
それから、受付近くのホワイエ
では、「子ども用楽器」の
体感コーナーも設けました。
ミニチュアサイズなのに、本格的な作りでちゃんと演奏できます!
子どもたちだけでなく、思わず大人も夢中になってしまいます。

こんな楽器に囲まれて子育てをしたら、感受性豊かに育ちそうですね

ちなみに、こちらの楽器たちは、ミュージション志木1Fの
リブランサービス本社・カフェスペースにて体感していただくことが出来ます!
さあ、お昼過ぎからは、入居者による2番目の講座「リトミック体験」が始まります。
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名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。