毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2008年4月16日
沖縄の方々にとても身近な植物、ゴーヤー、ナーベーラー(へちま)。
「緑のカーテン」のふるさととも言える沖縄の地で、
いよいよ「第1回・全国緑のカーテンフォーラム」の開始です!
全国から250名を超える方々が集まりました
行政として、企業として、教育現場の立場として、NPOとして、市民として…
その実践報告や、パネルディスカッションでの対話をして感じたことは
突き詰めると、緑のカーテンに取り組む「色々な価値観をもった一人一人の熱意や想い」が、
その立場を超えて「人と人」として繋がり、全国にひろがってゆくんだ!
ということです。これこそが「緑のカーテンの輪」なのだと、肌で感じました。
フォーラムの開始は、那覇市長の翁長(おなが)さんのご挨拶です。

なんと!翁長さんご自身も、自宅で
パッションフルーツを育てていたり、
屋上緑化に取り組んでいたりする
そうです。なによりも、自分自身や
身近な家族が楽しみながら始めた
ことですから、すごく臨場感があって
引き込まれました。

次に、全国各地の緑のカーテン実践報告です。
最初に、NPO緑のカーテン応援団理事であり、教師をなさっている石川先生から
エネルギー環境教育としての「緑のカーテン」実践報告を。
次に、徳島県の「緑のカーテンを広げる会」の活動報告。
とてもパワフルに活動を続けています。
そして、最後は沖縄県那覇市での緑化事業についての報告となりました。

次に、「コープおきなわ」にてレジ袋の有料化実験で得られた収益を
環境保全活動へ還元しよう!ということで、緑のカーテンになる苗に姿を変えて
コープおきなわの副理事長さんから、那覇市の教育長さんに
立派なゴーヤーの苗が受け渡されました。
そして、休憩時間には
沖縄県のご出身で、
都内の小学校教諭、
そして校長先生として、
環境教育などにご活躍
なさり、現在は沖縄の
食文化を伝える活動
も広く行っていらっしゃる
高山厚子さんご考案の
「生で食べるへちま料理」の試食が行われました!
沖縄の人たちも、珍しいようで、皆さん興味津々で食べていました。
そして、休憩をはさんだ後半では、全国の実践者がパネルディスカッションを繰り広げます。

名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。