毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2008年2月26日
<後編>を、お伝えするのが遅くなってしまいましたm(_ _)m
立ち上げたばかりのブログで、システムに色々とバグもありまして...。
なかなか大変ですが、これからもヨロシクお願いします!
さて、15:00から始まった今回のイベント。
はじめはこんなに明るかったエントランスも...
陽がしずむと、暖炉によって違う表情を見せ始め、
初めは他人同士だったみんなの距離もぐっと近くなっていくことを実感しました。
子どもたちは、もうお友達です。
焼きあがったばかりの焼き芋を
二人で「はんぶんこね」。
こうして、暖炉を使った料理教室は大成功!
作った料理は...
「炙り野菜のサラダ」
↑
長いもを皮ごと焼いて、火が通ったら
生の春菊、サラダ菜と素揚げしたレンコン
と藻塩・バルサミコ・オリーブオイルでさっと和えた一品
「冬野菜のスープ」
「ホイル焼き」
‐根野菜と豚肉の和風ソーセージ大葉の香り‐
‐ジャガイモ ハーブオイル添え‐
‐サツマイモ バターシナモン‐
‐りんご クリームチーズのせ‐
「手作りパン」
などなど、暖炉を使ってこんなに多彩な料理ができるなんて、すごいですね!
僕も生まれて初めての経験で、すごく新鮮でした。
今回、おいしい料理を教えてくださった方は「杉山映美子」先生です。
杉山さんは、今までに食やホスピタリティー中心の仕事をされてきて、
今は"フードセラピスト"として活躍しており、今年からはお台場にサロンキッチンもオープン!
ますます活躍の場を広げています。ブログはコチラ
僕と杉山さんとの出会いは、東京・南青山にあるOVEというスペースにあるカフェで、
杉山さんが食事のプロデュースをなさっていたことがきっかけでした。
ちょうど一年ほど前に、そのOVEにて「地球にやさしい麻ライフ」というワークショップを
開いたことがあり、そこからの付き合いの中で知り合ったのです。
(このワークショップについては、またの機会にお話しますね♪)
まさに、農業・食・環境・健康な暮らしという関心が
引き寄せてくれた出会いなんだなぁと実感しました。
この日、このイベントに集まってくださったみんなとも、エコミックスな価値観を共有できたら
とっても幸せなことだな、と思います。
みなさん、ありがとうございました!
そして、またエコミックス講座でお会いしましょう

名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。