毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2008年2月20日
屋上に菜園のあるマンション。
その屋上でとれる、自然の恵みがいっぱいに詰まった野菜やハーブたち。
家庭菜園の楽しみは、なんといっても収穫の喜びと
手間ひまかけて大切に育てた野菜たちを、おいしくいただくことですよね♪
その楽しみを、エントランスに集う家族や子どもたちと分かち合えたら、
素敵だと思いませんか?
エコヴィレッジ志木では、そんな夢を実現するために、
エントランスに暖炉を設けちゃいました
4月からいよいよ入居が始まりますが、先日の2月17日(日)に
暖炉を使ってどんな料理が出来るんだろう?
どんな楽しみが味わえるのだろう?という好奇心から、
「ぽかぽか暖炉のやさしい暮らし」と題して、
料理教室(エコミックス講座・第一弾!)を開催しました
その様子がこちら...
美味しそうなソーセージ作り!
ソーセージの「ソー」とは「豚肉」のこと。
「セージ」はハーブの「セージ」から
きているのです。
そこで!
豚肉にセージを練りこんで...
というところですが、
今回はひとひねり、大葉を練りこんで和風に仕上げてみました?!
ホイルに包んだら、いよいよ暖炉に入れます♪
ほどなく、赤々と燃える炎に
ジュージューという肉汁の音と
大葉の香りが漂いはじめます。
19名の参加者各々の個性が、
手作りの料理に表現されて、
まるでアートのようでした。
こうして、「ただ食べる」だけでなく
食の裏側にある「農」を感じ、
人の手によって丁寧に作られる実感を伴った食事こそが、
本当の「食育」といえるのではないでしょうか?
ファストフードや外食で食べる「食」と、屋上菜園で何ヶ月もかけて作った野菜を
暖炉を囲みながらみんなでゆったりとした時間とともに調理して食べる「食」。
同じ「食」でも、そこから得られる体験には大きな違いがあるのでしょうね。
おいしい料理が織りなす、素敵な時間に笑顔がこぼれます...

暖炉の炎を見つめる子。
桜の木を使った薪からは、ほのかに桜のフレーバーが漂います。

お父さんと一緒に作った焼きいもだから、おいしいね♪

イベントは15:00に始まり最初はマンション探検!
国産の栗の無垢材を使った床の心地よさや、
調湿効果に優れた竹炭ケナフクロスなどが作る
快適な室内環境など、エコヴィレッジの家を
堪能していただいたあと、屋上菜園の見学をして
いただいてから、16:00より料理講座を
スタートしました。
そして、終了したのは19:00。
夕暮れから、日が落ちる夜までの間に
暖炉の見せる表情もより暖かく
最初は他人同士だった参加者の皆さんも、
徐々に気持ちが溶け合って、
楽しい時間となりました。
その様子は、次回「暖炉で作るやさしい食事<後編>」にて!

名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。