毎日を心地よく暮らす、小さなこだわりを綴ります。
2月から開始した「エコミックス講座」も9月で8回目を迎えます。
毎回、エコミックスクラブの皆さんや、ご入居者様、ご契約者様、ご近所の方などなど…
大勢の皆さんに支えられて、楽しく続けていくことができます♪
本当にありがとうございます!
そしていよいよ、ずっと実現したいと思っていた「エコミックスクラブのWEBサイト」
がリニューアルオープンしました
↓コチラにアクセス!
毎回のエコミックス講座のレポートや、おしゃれなエコミックスグッズの紹介、
エコミックスな人をフューチャーするエコミックスピープル、
そして、エコミックスに関する情報発信や質問にお答えする
「教えて!エコミックス博士」のコーナーなどなど、情報満載です。
ちなみに、僕は「エコガーデニング博士」をやっています☆
すっかり夏の暑さが和らぎましたね~。
みなさん、お盆休みはいかが過ごされましたか?
僕は愛知県の実家で、1週間ほどゆっくり過ごすことができました♪
実家に帰って、あらためて実感したことは、「緑のカーテン広がっているなぁ~」
ということです。といいますのも、実家に帰る前に名古屋に本局があるラジオ局
「CBCラジオ」さんから、緑のカーテンについて電話インタビューに出ていただけますか?
という依頼があり、実家で電話インタビューの対応をしたりする中で、
中部圏での緑のカーテンの取り組みを知るきっかけになったからです。
(ちなみに、CBCの担当者の方は僕と同じ豊田市出身ということが分かり、急に親近感が!)
それに、実家の両親も「緑のカーテンて、今全国でやられてるんだね~」と言っていたので
確実に市民レべルで広がっているようです。
実家でのラジオ出演で、多少は故郷に錦を飾ることができたでしょうか!?
さてさて、久々の更新は、「妙高リブランの森・後編」です
僕と妙高市との出会いは、今から4年ほど前にさかのぼります。
当時は、アメリカでの農業研修から帰国して、栃木県で「農業生産法人お福分けファーム」
の立上げ&運営に携わっていた頃でした。板橋区と妙高市の交流を進めていく中で、
文化面だけでなく、産業などの面でも協力して発展していく仕組み作りを考えていく
話が進んでおり、超アグレッシブでぶっ飛んだアイディアを次々と実現してしまう
剛腕市長の入村さんをはじめとする、妙高市の職員の方々との懇親会に参加していました。
それが縁となって、
妙高市の農業振興
の面で様々な活動を
共にすることになった
のですが、その会場と
なったのが、真冬の
「妙高リブランの森」
でした!今考えると
この頃すでに、
リブランと出合っていた
のですから、縁というものは不思議ですね。この出会いから、ほぼ毎月、妙高市に足を運び
農産物のブランディング業務にあたっていました。また、2006年の新潟での大雪の際には、
雪かき隊として除雪作業にも参加したりと、とても縁が深いところです。
…その妙高市に、先日久しぶりに行ってきました!!
新緑が美しい初夏の「妙高リブランの森」です
4月に農援隊のみんなで土壌改良をしてから、約3週間が経った5月18日(日)。
第2回目の屋上菜園での農作業は、エコヴィレッジ志木の「緑のカーテンワークショップ」を
2部構成として、緑のカーテン講座を楽しんだ後に行いました!
天気も良く、最高の
農作業日和♪
最初は畝を作ります。
植物から作ったクラニー
ロープと呼ばれる紐を
使って畝の位置を決め、
大正鍬と呼ばれる、
畝立て用の鍬(クワ)で
6本の畝を作りました。
そこに、ローズマリー、バジル、セージやタイムなどのキッチンハーブ。
枝豆、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、パプリカなどの実物、
ほうれん草や小松菜といった葉物、サツマイモなどの根ものをバランスよく植えます。

名前は三ツ口拓也(みつぐち たくや)
あだ名は「みっくん」または「みっちー」。1981年 愛知県豊田市生まれ
A型 酉年 うお座
今は東京都板橋区でアロマと植物たちに囲まれて暮らす。自然をこよなく愛し、都市と農村との交流にも関心を持つ。
(株)リブラン CSR推進部 ブランドマネジメント室勤務。
NPO緑のカーテン応援団 理事。