2006年9月25日
新しい仲間。
こんにちは、広報室です。
新しい仲間、増えました。
何度もホテルアバンシェル赤坂をご利用されているお客様、お気づきになりましたか?
ホテルアバンシェル赤坂の従業員はみな、このホテルが好きなんです。
ホテルマンとして重要なのは、お疲れになって訪れたお客様を笑顔でお出迎えし、身も心もリラックスしていただくこと。おもてなしの心、ということです。
以前、「帝国ホテルのおもてなしの心」(学生社:帝国ホテル)という本に出会いました。

明治23年11月3日、「日本の迎賓館」として生まれた帝国ホテル。
その積み重ねてきた小さな「心くばり」をメッセージとして伝えるこの本。
帝国ホテルの105年のサービスが書かれています。
キーワードはホスピタリティ。
要は「好意と誠意」。
「好意」とは、相手がこちらからの好意を感じるという意味。
「誠意」とは、相手がこちらからの誠意を感じるという意味。
ホスピタリティは、単なる知識や技能ではなく、人に幸せを与えるものであり、
その真髄は、他人を尊重し、大切にするという気持ちである、とのこと。
きっとこの気持ちこそが、相手に幸福感を感じさせ、「またホテルアバンシェル赤坂に」
と思わせるのかなあと考えます。
であるならば、
誠意ある、それでいて好意を持っていただく、そんな「仲間」が増えるといいなあと思う今日この頃でございます。
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